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2006年10月

2006年10月31日

生まれたての赤ちゃん1000人展

明日の11月1日(水)から11月12日(日)まで、兵庫県明石市にある明石天文科学館にてスタジオチーズさん撮影の「生まれたての赤ちゃん1000人展」が行われます。
その宣伝用の可愛いポスターがスタジオチーズさんのブログにて見られますのでご興味ある方はポスター画像を見て詳細を確認しまして、ぜひ見に行ってみてくださいませ~!
私も見に行く予定であります。(見に行く日にちはまだ未定なんですが)
 
 
それで、自宅にてカレンダーを見てみると、
おぉ~!いよいよ赤ちゃんの写真展が明日からなんだなぁ~。と思いながら午後7時前(午後6時55分頃)にNHKのニュース番組(関西ローカルのみの番組)をボーっとしながら見ておりましたら、水越さんの天気予報が終わった後に女性アナウンサーの方が説明しながら「あすの動き」として3件がリストとしてテレビ画面に文章が出まして、その中の一番下に「生まれたての赤ちゃん1000人展(明石)」と出ましてビックリしました(笑)。

す、すげぇ~!

またテレビや新聞などのマスコミ各社から取材の嵐なんでしょうねぇ~!
スタジオチーズさん、今後のご活躍が楽しみであります。

2006年10月30日

昨日の撮影結果

仕事の都合で初めて1ヶ月もカメラを持てなかったワタクシ(笑)。
昨日の日曜日は、久しぶりの撮影でめちゃめちゃワクワクしながら撮らせてもらいました。
やっぱり撮影してると楽しいですねぇ~!
(モデルされた方がとても可愛い方であるからワクワクしたという説もあるのですが)
 
 
 
10月12日の日記にて書いた、たったの5,775円で中古で買ったミノルタのMCロッコール-PG50mmF1.4を今回初めてカメラに付けて撮ってみました。
 
 
 
Y380055
モデル : 歌月 華音さん
MINOLTA New X-700, MC ROKKOR-PG 50mm F1.4, FUJIFILM REALA ACE

 
 
 
Y380057
モデル : 歌月 華音さん
MINOLTA New X-700, MC ROKKOR-PG 50mm F1.4, FUJIFILM REALA ACE

 
 
 
フィルムから取り込んだこれらの画像ではイマイチ良さが伝わりませんが、スタジオチーズさんちのアナログプリンターから出力された写真(プリント)を見てみると柔らかくてめちゃめちゃ良い感じなのであります!
ミノルタのMF時代に作られたSRマウントのレンズって本当に良いですねぇ。ポートレートを撮るのにピッタリな柔らか描写であります。
 
 
 
そして、カメラをペンタックスに持ち替えまして、ソフトフォーカスレンズを使って更に柔らかな表現と構図を考えて撮ってみました。
 
 
 
Y380029
モデル : 歌月 華音さん
PENTAX *ist, smc PENTAX-FA Soft 85mm F2.8, FUJIFILM REALA ACE

写真展「いろは fifteen」無事終了

結局今月お休みをもらえたのは3日間だけでした(疲)。
珍しく仕事が忙しいのぉ~!
仕事が重なるときは重なるものでありまして、
もうヘロヘロなのじゃ。
休みたい。休みたい。休みたいのぉ~!(日曜日に)
珍しく1ヶ月もカメラを持たない日々が続いていまして、だんだんとカメラ禁断症状なのであります(笑)。
 
 
 
28日(土)の夜に出張先の愛知県小牧市から自宅(大阪)へ、ヘロヘロになりながらも無事に帰ってきまして、翌日の29日(日)は、10月1日から展示されていた私の初の写真展「いろは fifteen」が最終日でしたので後片づけしに行ってきました。

写真展の会場だったスタジオチーズさんへ行くと、そこでは見に来られた方々がお名前を書くところがありまして、その用紙を見てみるとたくさんの方々のお名前が書かれてあってとてもビックリしました!大感動ォ~~~!
私のような無名で写真のレベル低いワケのわからんポートレート作品でも興味を持って見てくださったのですねぇ~!
どうもありがとうございました。
おかげさまで写真展「いろは fifteen」は、29日(日)に無事に終了致しました。

また調子に乗って、来年に次の写真展をやろうと思って早くも構想を練っておりますので、また楽しみにしていてくださいませ~。

2006年10月19日

エリートAW

先ほど出張先から自宅へ戻ってまいりまして、しかしながら明日からまた別の場所へ9日間の出張であります・・・(疲)。
 
 
 
私のマミヤユニバーサルプレスにポラホルダーと100mmF2.8の標準レンズがくっついた状態で、サイズ(外寸)を実際に測ってみますと
 
 
 ・横幅(奥行き)170mm
 ・高さ170mm
 ・レンズの先からカメラボディの背面まで185mm
 
 
ということになりましたので、このカメラが入るカメラバッグ(ショルダーバッグタイプ)を探してみました。

奥行きの内寸が170mm以上なんていうカメラバッグっていうと意外と限られてきますね~。
なかなか良いのが見つかりません・・・。
そんな時にふとロープロのカタログを見てみますと、このカメラが入りそうなのがありました!
そのカメラバッグの名前は・・・。
 
 
 
 
「エリートAW」
 
 
 
 
内寸の長さをもう一度カタログで確認してから、ロープロ製品を常に在庫されているかわいい名前のお店のらっこ堂さんにて注文しまして、すぐに届きました!

届いた後、実際にカメラをこのカメラバッグに入れてみたら無事に入りました!
しかしながらそれはポラホルダーを付けた状態ですので、6x9判のホルダーを付けた状態だとカメラバッグに入りません・・・(わかっちゃいたけど・・・涙)。

エリートAWは、私はエリートとかけ離れた学歴の持ち主(涙)なのですが、商品名に関係なく小さくて軽くて丈夫なので使いやすそうであります~。
 
 
 
 
私は明日の10/20(金)~10/28(土)まで愛知県小牧市へ仕事で出張しておりますので、その間はここの日記や私のHPの更新がありません。掲示板やメールのお返事は10/29(日)以降となりますのであらかじめご了承くださいませ。

2006年10月15日

いしわた

今日は日曜日ですが、仕事の都合で会社へ行きまして、午前中は前日の残っていた仕事をした後、午後からは来月(11月)に石綿(アスベスト)が使われている部分がある大きな機械をメンテナンスする仕事をするために、大阪府門真市にある石○○技術教習所という場所へ行って石綿を扱うための特別講習を受けてきました。
2週間に1度あるこの講習。
1日間で終わる講習でありまして、今日は私を含めて22名も受講者がいらっしゃいました。
石綿を扱うには法律的に特別講習を受けなければならないそうで、4時間ほど講師のお話を聞いた後、20問のyes/no式の小テストを受けてから、ようやく特別教育修了証をいただいてきました。

先日は病院へ行きまして、肺をレントゲンで撮ったり血圧を測ったりした健康診断をしてもらいましたので、来月の石綿を扱う仕事をする準備がようやく整ってまいりました。
 
 
 
明日(10/16)から、国内ですがまたいくつかの場所へ行かなければなりませんので、数日間は自宅には戻らない予定ですので日記やHPの更新がしばらくありません。10/19の夜にいったん自宅へ戻りますが、10/20~28までまた愛知県へ仕事で行きますのでしばらくバタバタとしております。メールのお返事など遅れるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします。

2006年10月14日

やまぐち編集長スペシャルマガジン

現在開催している私の初の写真展「いろはfifteen」は、今月の29日(日)までであります。
詳しくはトップページをご覧くださいませ。

その写真展の会場であるスタジオチーズさんのブログに私の写真展の事が画像付きで書いてくださっていますので、ご興味ある方はどうぞ見に行ってみてください~!
 
 
 
今月は仕事が忙しいため、今月の日曜日に休めるのは29日(日)のみなのであります。
そのため、しばらく撮影の予定が入れられませんので、腹いせ(?)に突然ながらこんな架空雑誌の表紙を作ってみました(笑)。
 
 
Henshucho1

次の撮影イメージを考えながらの中古カメラ屋散歩

黒門市場の某ラーメン屋さんの真ん前にある某有名中古カメラ屋さんで先日、LX2000とA50mmF1.2スペシャルを見かけました。
発売当初は確か新品の定価が33万円だったはず。中古として27万5千円で売られてありました。ほとんど新品価格やんか・・・。でも欲しい・・・(爆)。しかし、ワシャLX(後期型)とA50mmF1.2を持ってるやんけ。色が違うだけや! と無理矢理自分に言い聞かせてその場を立ち去りました(笑)。たかが35mm判でそんなにお金をかけてられるかっ! し、しかし欲しいやんけっ!(爆)
 
 
ポートレートを撮るにはAFレンズよりもMFレンズの方がコントラストが低くて柔らかく撮れるので良い!と思い始めたワタクシ。
MFレンズを充実させていこうと思いまして、ちょうどそんな頃に、
つい先日、大阪駅前第一ビルの某中古カメラ屋さんで、初めてペンタックスの35mm判MFレンズA★85mmF1.4とA★135mmF1.8を見かけました。す、す、す、すげぇ感動!
しかしどちらもワタクシには絶対買えない値段をつけやがってこの野郎っ!(笑)
泣かすぞ!(誰をやねん)
 
 
マミヤプレス用のマミヤセコール150mmF5.6。(35ミリ換算=約65mm相当)
中古だと値段が安いですのですごく欲しいのですが・・・、写真工業2006年8月号の「マミヤプレスの全貌」によると、このレンズの最短撮影距離は2mだそうで。・・・う~ん、遠い。しかし欲しい。いや、遠い。でも欲しい・・・。

2006年10月12日

MCロッコール-PG 50mmF1.4

昨晩(10/11の夜)、無事に出張先(愛知県小牧市)から自宅へ戻ってまいりまして、その翌日の本日(10/12)は代休をもらいました。
 
 
某氏曰く、「ミノルタの35mm判MFレンズの中で、ポートレートを撮るのに最高に良いのはMDレンズ。MCレンズはホニャホニャしている。」という事を以前にお聞きしていまして、その後すぐに
 ・New MD 50mm F1.2 (1981年7月発売)
 ・MD ROKKOR 85mm F2 (1979年3月発売)
と続けてMDレンズを中古で昨年末に購入しました。

その後、実際にそれらのレンズで撮ってみますと、めちゃめちゃ綺麗でしかも柔らかく写るのですごく気に入って使い続けております。
私がMDシリーズのレンズを購入してからまもなく1年。
写りに満足しているはずなのに未だに気になっているのがMCレンズという存在。(病気やワシャ/笑)

最近、外でもストロボを使って撮っている事が多いですので、今後はストロボを使っても少しでも柔らかく撮りたいと思ってMCレンズに注目しています。(無意味か?)
某氏の言うホニャホニャというのがどれくらいの柔らかさなのか。

というワケで、今日は中古ですがMCの標準レンズ「MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」を買ってきました。5,775円でした。(安っ!)
 
 
 
Mcpg50f14
(買ったのはレンズのみであります。)
 
 
 
値札に「レンズは大変綺麗」と書かれてあったので、展示されているガラスケースに入っているそのレンズを見ている限りではどうしてそんな事が書かれてあるのか意味がわからなかったのですが、店員さんに言ってレンズを取り出してもらって手にしてみると、すぐにその意味がわかりました(爆)。外観は傷だらけでボロボロ。「見た目は悪いがレンズの中がその時代のレンズにしてはとても綺麗な状態ですよ。」という意味なのでありました。家に帰ってから発売された年を調べてみたら、このレンズは1973年4月発売とのことで、古いレンズなんですねぇ。

というワケで、早速次のお休みの日にこのレンズを使ってみる予定なのであります!
 
 
 
 
 
10月4日の日記にて、以下の文章に対して訂正があります。
 
 > 展示しているアルミ板10枚のうち、一番奥のアルミ板1枚だけが
 > 写真が飾られていないのを見て不思議に思われたでしょうけれど、
 > 諸事情により10月中旬頃に最後の10枚目のアルミ板に写真を
 > 追加展示する予定となっております。
 
私の仕事の都合により、一番奥に置かれていた10枚目の写真展示されていなかったアルミ板の展示をやめまして、当初の予定通りの枚数である9枚のアルミ板となりました(涙)。追加展示はありません。
10枚目のアルミ板は他の9枚のアルミ板に貼られている写真とは違った流れの写真を載せようと思っていたのですが、急遽仕事の予定が入りまして私がスタジオチーズさんちへ行けなくなったのであります・・・(涙)。

2006年10月 5日

復活!私のマミヤプレス!

3日前のお話であります。
 
 
中国旅行をして帰国してからその翌日の月曜日(10/2)は代休をもらいましたので、中国で撮ったネガフィルムの現像をしてもらおうと思って神戸の塩屋にあるスタジオチーズさんへ行きました。
 
 
お店へ着くと、昨年9月頃に中古カメラ屋さんで購入したマミヤのユニバーサルプレス(ブラック)が、購入した時からピントが合わなくて&合わせにくくて、それでもポラ専用としてこのカメラを使ってきましたが、どうもおかしいと思ってスタジオチーズさんちで状態を見てもらっていたのが、「全部なおったよ~!」と教えてくださいまして、時間がかかりましたが私のユニバーサルプレスがいよいよ復活したのであります!(嬉)
 
 
Mup
Mamiya UNIVERSAL PRESS + 100mmF2.8 + ポラロイドホルダー + 市販されている標準レンズフード
 
 
今まではポラ専用としてこのカメラを使ってきましたが、フィルムの入れ方をスタジオチーズさんから教えてもらいましたので、いよいよ本格的に6x9判カメラとして使っていけるようになりました。慣れないレンジファインダー&カメラ操作ですが、撮っていくとすぐに慣れていく事でしょう。しかし、最初は何も写っていなかったり(気づかずに2回分シャッターを巻いてしまう)、多重露出(撮影後にシャッターを巻かずに次を撮影してしまう)を何度かしてしまう事でしょう(苦笑)。
 
 
レンズは名レンズと言われる100mmF2.8を持っていますので、スタジオチーズさんちのモデルさんをお店にお呼びしまして、早速そのレンズで試し撮りをしてみました。その後すぐに6つ切りに引き伸ばしてもらうと、んもぅ~、さすがにめっちゃ綺麗ぇ~!(モデルさんが綺麗なのもありますが。)
 
 
絞りf11で撮っていても被写界深度がものすごく浅いなぁ~。もっと絞って撮らないと、いざ作品撮りする時にピンボケばかりになりそうであります。
 
 
 
 
 
 
私は明日の10月6日(金)から11日(水)まで、仕事で愛知県小牧市へ出張しておりますので、12日までメール&掲示板のお返事や、日記やHPの更新が出来ません。あらかじめご了承くださいませ。

2006年10月 4日

いろは fifteen

いよいよ私の初めての写真展「いろは fifteen」が10月1日から始まりました!
早速見に行ってくださった方々、本当にどうもありがとうございます!
(写真展の詳細を知りたい方は、私のHPのトップページをご覧くださいませ。)

展示しているアルミ板10枚のうち、一番奥のアルミ板1枚だけが写真が飾られていないのを見て不思議に思われたでしょうけれど、諸事情により10月中旬頃に最後の10枚目のアルミ板に写真を追加展示する予定となっております。
 
 
 
 
 
今回の写真展を開くにあたって、関わっていただいた方々をご紹介しておきます。
 
 
 ・企画・撮影・ミニアルバム製作 / やまぐち編集長
 ・モデル / いろはさん
 ・フィルム現像・引き伸ばしプリント・会場スペース提供・宣伝ポスターデザイン&製作・ミニアルバム製作 / スタジオチーズ酒本氏
 ・衣装製作(ピンクの半袖ミニセーラー服) / TAKA工房さん
 ・衣装製作(天使風の白ワンピ) / ゆかこさん
 ・撮影アシスタント(前半) / 浅葱琉卯さん
 ・撮影アシスタント(後半) / ゆんなさん
 ・スペシャルサンクス / 暴走一家のみなさん

2006年10月 3日

コレ、センエン、ヤスイネ。(中国旅行記)

9/28(木)~10/1(日)まで、中国の広州、桂林、陽朔と行ってきまして、観光&食べまくりの旅を3泊4日(そのうち1泊は寝台列車に乗車)でしてきました。
 
 
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●1日目(9/28)
 最初、飛行機で大阪(関西空港)から広州に着きますと、広州の空港はとても綺麗ですごく広いなぁ!空港内のみを走る専用のタクシーまであるやんか!と思っていたらガイドさん(男性の添乗員)曰く、3年前の2003年に出来たばかりで東アジアでは一番広い空港だそうであります。どうりで綺麗な空港だと思いました。
 
 
K002001
(広州にて。バス車内の窓から撮影。空港から出てしばらく走ったところの道路であります。)
 
 
 広州市内を少し観光後、乗ろうとしていた予定の桂林行きの飛行機のチケットがとれなかったので、仕方なくそれよりも1つ後の便で桂林へ飛びまして、桂林のホテルに着いたのは午前0時40分(日本時間午前1時40分)でした。自宅を早朝出発だったものでヘロヘロになりながらも1日目が無事に終了しました。
 
 
 
 
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●2日目(9/29)
 午前中は、桂林に流れる川「漓江」を3~4時間ほどかけてゆっくりと下っていく船に乗りました。今の時期は乾期だそうで、水の量が少ないので速度が遅いために終点まで4時間ほどかかりました。
 
 
K002008
K002009
(私が乗った川下りの船)
 
 
K002023
(船から見たゆったりと流れる風景)
 
 
 今回は安めのツアーですのでおみやげとして売りつけてくる方がいたり、私の乗るツアーのバスが休憩と称して民芸品屋さんへ寄ったりというのがありまして、その船の中でも何か品物を売ってくる方がいらっしゃいました。私はそこで桂林の川(漓江)を下る時に見える綺麗な風景の写真集を110元(約1,650円)で買いました。その写真集を見てみると、光を上手く使ったすごく綺麗な写真でしたので買って良かったと思いました。しかも1650円だったら日本で買うよりも断然安いですしね。
 船を降りる直前にガイドさんから「船から降りるとそこには「売り子」がたくさんいるので、買わないように注意してください。」と言われまして、早速船から降りてみると、日本人観光客に向かって若いお母さんくらいの年齢の方々が一斉にこちらへやってきまして、民芸品などの商品を手にしたのを見せながら、「これ、千円、安いね。」とカタコトの日本語で言ってきました。「千円!千円!安いね。」「これとこれで千円。安いね。」「これ3つで千円。安いね。」・・・歩いているといつまでもついてくるんですよね(笑)。しかもだんだんと商品を増やして値段そのままで安さを強調する彼女たち。「プヨ!(不要)」と少し怒った口調で言うとやっと引き下がってくれましたがすぐにまた違う売り子がやって来ます(笑)。
 別の売り子(今度はオッサン)がやって来まして「これ、千円、安いね。」と先ほど船の中で買った写真集を見せて言いました。な、な、何~!!!(苦笑)船で買った写真集の方が高いやんけ~!ボッタくられたがなぁ~!(笑)(しかしこっちの売り子の持っている写真集はコピーの可能性が高いそうであります。)

 午後からは、川を下った場所が陽朔ですのでそのまま陽朔市内を観光しました。その後、桂林へ戻りまして(船と違ってバスだとすぐに着く)、1日目と同じホテルへと到着しました。
 
 
K002027
(私が泊まった桂林のホテルの部屋の窓から見えた夜景)
 
 
 
 
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●3日目(9/30)
 この日は桂林市内を観光しました。
 
 
K002032
 
 
 この画像は桂林から少しバスで走ったところにある古い橋を見学するためにバスを降りて歩いている途中にあったお店たち。ここでは牛小屋のような少し鼻にツンとくるような懐かしい日本の昔の田舎のニオイがしました。

 午後からは鍾乳洞のあるところへ行きました。
 
 
K002035
(青いのは照明のせいであります。)
 
 
 そしてその後、広州へ戻るために桂林駅へ行きまして、深せん行きの夜行列車に乗りました。
 
 
K002043
(桂林駅にて。)
 
 
 この画像の右側に小さく見えている後ろ姿のオッサンは、私とご一緒した人でありまして、左に見える列車が私が乗った夜行列車であります。乗ったのは4人部屋の2段ベッド。通路は一番端。日本のJRで言うとB寝台と同じ配置ですね。でも日本のB寝台は完全に部屋として仕切られていなくて通路への扉が無くて、その変わりにベッドには完全にカーテンで仕切られますが、この列車はベッドにはカーテンが無いので隣のオッサンの寝顔が見えてしまい、通路へ行くには扉があって完全に4人部屋として仕切られてありました。
 
 この列車は食堂車もあって、機関車も入れると20両ほどの長い編成でありました。
 私は12号車に乗車。
 桂林駅を20時ちょうどの出発で、私が降りる予定の広州駅には翌朝の午前8時42分着の予定で走るこの列車は、定刻通りに静かに走り始めました。
 
 
 食堂車に行ってみると、外国人観光客や中国人でいっぱいでありまして混雑していましたが、やがて座れるようになりまして、私はあまりお腹が空いていなかったのでコーヒーだけを注文しました。コーヒーって熱いのが出てくるのか冷たいのが出てくるのかメニューを見てもまったくわからなくて・・・(書いていない)。しばらくすると熱いコーヒーがミルクと砂糖がすでに入った状態でやって来ました。日本ではミルクと砂糖は後で自分で入れるのが普通ですが、こちらではそんな選択権が無いようでありますね・・・。ミルク&砂糖入りコーヒーはかなり甘かったです。
 
 
 
 
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●4日目(10/01)
 翌朝、予定よりも30分ほど遅れの午前9時15分頃に広州駅に到着後(さすがに時間通りには着かない・・・爆)、初日に続いて広州市内を観光しました。今日(10月1日)は中国では建国記念日で、みなさん1週間ほどお休み(GW)だそうで、どこへ行っても人が多かったであります。そしてその後、レストランで飲茶料理をいただきました。
 
 
K002046
(レストランの店内にある連絡通路。)
 
 
 食事の後、広州の空港へと向かいまして、ずっとご一緒して下さったガイドさんと空港でお別れしまして、大阪(関西空港)行きの飛行機に乗りました。
 
 
 
 
(撮影機材は、どの画像もPENTAX MZ-60,Fフィッシュアイズーム17mmF3.5-28mmF4.5,FUJIFILM SUPERIA Venus 400を使用。)

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