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2007年9月 6日

私の思い出のカメラ「ペンタックスZ-1」

私にとっては、思い出のカメラ。
ペンタックスZ-1。(1991年発売のAF一眼レフカメラ)
 
私が生まれて初めて買ったAF一眼レフカメラなのであります。
 
 
 
1992年にそのカメラを新品で購入しまして、パワーズームの機能が付いた暗めの標準ズームと望遠ズームの各レンズを含めて当時は合計約15万円ほどしたのでありました。
 
そして購入後は使いまくりまして、3度ほどシャッターが壊れて(撮りすぎのためなんですが)そのたびに修理に出していましたが、購入してから9年後の2001年に修理を出すのをやめて、その代わりにペンタックスLX(1980年発売のMF一眼レフカメラ)を新品で手に入れたのでありました。
 
しかしながら、2003年に発売されたペンタックスの一眼レフデジカメの初代機「*ist D」がZシリーズのハイパーマニュアルやハイパープログラムの操作感を採用していたりなんかしていたので私は発売日に購入しまして、やはりその操作の良さを再確認したのでありました。
 
 
 
あれから6年・・・。
 
 
 
Z-1を使うのをやめてから6年がたった今。
猛烈な勢いでそのカメラを使いたくなってきまして、本日、中古で買ってきました(爆)。
 
 
 
Z1
 
 
 
なんと、外観がとても綺麗なのにたったの16,800円でした(安っ!)
 
AFカメラなのにファインダーの見やすさが抜群(ファインダー倍率は0.8倍)で、ハイパーマニュアルやハイパープログラムで右手の人差し指と親指で操作。
そうそう、コレコレ。この操作感が懐かしい。
Zシリーズは説明書が必要なカメラなんですが(爆)、私は以前に使っていましたのでだんだんと思い出しながら操作していきました。
 
6年前とは私のカメラの使い方が少し変わってきていまして、最近はストロボを使う事が多くなってきましたので、シンクロ出来るシャッター速度が1/250秒というのがすごく嬉しいですね。
ストロボのシューの位置がカメラのファインダーの真上に無くて少しズレているのですが、ストロボをカメラから離して使う事が多いですので、その点はまったく気になりませぬ。
 
結局、カメラというのは、
その人が一番最初に使っていたカメラが一番良いカメラ(一番慣れ親しんだカメラ)だという事なんでしょうかね・・・。
またZ-1を使って楽しく撮っていこうと思っております。

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