フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月28日

島ロケ

来年1月展示予定の写真展用の撮影が後半戦に入りまして、今日は海を渡りまして船に揺られて小さな島へとやって来ました。
この場所は、船を降りて桟橋に着いてから思ったのですが、秋が深まる前にやって来て良かったと思います。
まだまだ木々には緑の葉っぱがたくさん付いていて、そこからの木漏れ日のあるところでモデルさんに立ってもらって撮らせてもらいました。
 
そして、今回の撮影で私の中でメインの場所だった第三砲台という場所へ行ってみたら、そこは薄暗くて不気味だったためか私の撮影アシスタントをしてくださっている某Y嬢が何かを感じまして(怖っ)拒否されましたので、そこでは残念ながら撮影を断念しまして、長い階段を登って展望台などへ行って撮らせてもらいました。
 
フィルム撮影分はこれから現像に出すので、とりあえず下の画像はデジカメ撮影分からであります。
 
 
 
Y4380106
モデル : いろはさん (2008年1月展示予定の写真展「いろは16(sixteen)」用の撮影作品より)
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA ZOOM 16-45mm F4 ED AL,ストロボ使用

2007年10月27日

修理から帰ってきたバケペンの撮影結果

仕事先から名神高速を走って私の勤める会社に向かって帰っていく途中で、いつも毎回寄っている養老サービスエリアに今回も寄ってみますと、そこのおみやげ売り場にはいつも売り場に山積みされている赤○餅がなぜかまったく無いのであります(当たり前)。いつもたくさんあるのになんで?どっかに密かに隠してある?
以前は店内にあんなにたくさん置いてあったあの超有名な伊勢名物のアレがまったく無いというのは、見慣れていないせいかお店の中の風景が、なぜか私は異様に感じました・・・。(お店に無いと寂しいアレ・・・。)
 
 
 
会社に着いてから自宅に帰ってきますと、ちょうど高岡モノクロさんから送られてきた現像済みのフィルムと写真(プリント)が届きましたので、試しに数枚だけ取り込んでみました。
 
今回は、この日記の2つ前の「執事とロリィタ」というタイトル分で撮影したものであります。
私のバケペンが修理から帰ってきてすぐに使った時でありました。
 
 
 
Y437006
モデル : 闇蛇さん
使用カメラ : PENTAX 67II,smc PENTAX67 90mm F2.8,FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO

 
 
 
Y437007
モデル : 闇蛇さん
使用カメラ : PENTAX 67II,smc PENTAX67 90mm F2.8,FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO

 
 
 
Y437018
モデル : ますさん
使用カメラ : PENTAX 67II,smc PENTAX67 90mm F2.8,FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS

 
 
 
それと、いろは16(sixteen)用の撮影も順調(?)に進んでおりまして、LXにネオパンSSを入れて雨の中を試行錯誤しながら撮ってみました。
ガラス越しに撮りましたので、私の右手とカメラが知らず知らずに写ってしまっています・・・笑。
 
 
 
Y435031
モデル : いろはさん (2008年1月展示予定の写真展「いろは16(sixteen)」用の撮影作品より)
使用カメラ : PENTAX LX,smc PENTAX-FA 35mm F2 AL,FUJIFILM NEOPAN SS

2007年10月17日

LXは良いカメラである。

本日、最近のフィルム撮影分の中でいくつか取り込んでみましたのでそれを載せておきますと、撮影結果を見ながら思ったのですが、やっぱりペンタックスLXは良いカメラなんだなぁ~、と今更ながら実感した事がありまして、マニュアルフォーカスカメラなのでピントを自分で合わさないといけないLXで撮った写真はほぼどれもすべてピントが合っているのでありました。(手ぶれはありましたが・・・汗)
 
絞りは開放から1つ絞っただけなのにバシっとピントが来てますね。
LXはファインダー倍率が0.9倍との事で抜群にピント合わせがしやすいのであります。
 
 
 
Y435003
モデル : いろはさん (2008年1月展示予定の写真展「いろは16(sixteen)」用の撮影作品より)
使用カメラ : PENTAX LX,smc PENTAX-FA 35mm F2 AL,FUJIFILM SUPERIA Venus 800

 
 
 
被写界深度の浅い(ピントの合う範囲が狭い)中判カメラでは、オートフォーカスを使って手持ちで撮ると、コサイン誤差が出やすいですね・・・(涙)。
ペンタックス645Nはファインダーが見やすいですので、もう次からは出来るだけオートフォーカスは使わないでおこうと思うのであります。
 
 
 
Y436102
モデル : あきさん
使用カメラ : PENTAX 645N,smc PENTAX-FA645 75mm F2.8,FUJIFILM REALA ACE,ストロボ使用

2007年10月15日

執事とロリィタ

昨日の日曜日の撮影では、先週の土曜日に修理から帰ってきたばかりのペンタックス67IIを早速使って撮っていきました。
 
久しぶりのバケペンの感触はやっぱり良いもんであります。
撮ってみて思ったのですが、スーパーフィールドカメラなのは、実はペンタックス645シリーズだけでなく、ペンタックス67シリーズもそうなのではないかと思ってしまうくらいに手持ちで軽快に撮れるカメラでありますね。ピントがものすごく合わせやすいカメラであります。
 
昨日はこのお二人にモデルをお願いしてみました。
デジカメで撮った画像をお見せしておきますと
 
 
 
Y4370031
モデル : ますさん(左),闇蛇さん(右)
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED AL,ストロボ使用

 
 
 
Y4370172
モデル : 闇蛇さん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED AL,ストロボ使用

 
 
 
Y4370528
モデル : ますさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited,ストロボ使用

 
 
 
Y4370754
モデル : 闇蛇さん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED AL,ストロボ使用

 
 
 
執事とロリィタさん。
というオリジナルな設定で今回撮らせてもらいました~!

2007年10月13日

FA77mmF1.8Limited

今日は午後3時頃に仕事が終わりまして、ちょうどそんな時に兵庫県神戸市にある写真館スタジオチーズさんから電話がかかってきまして、
 
「修理に出していたペンタックス67IIが、(修理を終えて)戻ってきましたよ~。」
 
とのご連絡がありましたので、私は会社から自宅へ帰るとすぐに、先日の撮影分のネガフィルムを持ってスタジオチーズさんちへ向かいました。
 
 
 
スタジオチーズさんちに到着すると、私のペンタックス67IIは、まだペンタックスから届いた状態の段ボールの箱の中に入ったままの状態にしてくださっていたので、箱をあけて中身を確認しまして、久しぶりに私のペンタックス67IIと再会致しました。
 
スタジオチーズさんに修理に出した当時は、ペンタックスとHOYAが合併するしないでゴタゴタとしていましたので、「混乱状態だろうから今はペンタックスに修理を出すのは少し待った方が良い。」ということで、少し落ち着いてから修理に出してもらっていたのでありました。
 
早速明日の撮影でこのカメラを使おうと思います~!
 
 
 
そして、先日の撮影分の現像をしてもらいまして、撮影結果を見てみますと、今更かもしれませんがペンタックスのFA77mmF1.8Limitedというレンズは想像以上に高性能なレンズでありますね。もっと使わねばっ!
 
以下の画像は、そのレンズで撮ったフィルムを取り込んでみたのですが、取り込むとイマイチ・・・(涙)。スタジオチーズさんちのアナログプリンターで焼いてもらった方はめちゃめちゃ感動する写真となっているのであります。
 
 
 
Y436050
モデル : あきさん
使用カメラ : PENTAX LX,smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited,FUJIFILM REALA ACE,ストロボ使用

 
 
 
Y436073
モデル : あきさん
使用カメラ : PENTAX LX,smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited,FUJIFILM REALA ACE,ストロボ使用

2007年10月12日

マグナムAW

昨日(10/11)の朝にらっこ堂さんにてカメラバッグを注文したのが、もう今日(10/12)我が家に届きました。
 
早っ!(驚)
 
買ったのは、ショルダーバッグタイプである「マグナムAW」。
ロープロのプロフェッショナルシリーズであります。
 
私が今まで長年メインに使ってきたロープロの「S&F REPORTER 500 AW」(ショルダーバッグタイプ)よりも、内寸法の幅と奥行きが35mmずつ大きくなり、内寸法の高さが逆に25mm低くなったというちょっとだけの寸法違いで似たようなサイズではありますが、保護材などが普及タイプとは違うとのことで、その他にも「違い」をこれから楽しみたいと思っています。
 
それから、アクセサリーとして別売りされているロープロの「ベルト&バックル」も同時に購入しました。
名前の通り、ベルトを腰に巻いてカメラバッグのショルダーストラップにかかる肩の負担を少なくするものであります。便利かどうか(私に合うかどうか)わかりませんが、安い物ですので買ってみました。
 
 
 
----------
 
 
 
今度で3回目となる私の写真展「いろは16(sixteen)」は今年の12月に展示予定だったのですが、只今撮影日のたびに悪天候が重なっているので撮影時間が思ったほどとれていないため、来年1月中旬頃の展示という事で撮影&打ち合わせが進んでおります。
 
その写真展でモデルを担当される方は、今回も(私の第1回目の写真展からモデルをしていただいている)いろはさんであります。
今回は、プロのイラストレーターさんと私との、写真とイラストによる「二人展」の予定なのであります。(都合により三人展ではなくなりました。)
来年1月中旬予定の展示日まで楽しみに待っていてくださいませ~!
 
 
 
----------
 
 
 
それと、とあるモデルさんが独自で製作される2008年のカレンダーのお話が進行中でありまして、私は写真撮影を担当させてもらうのであります。
2年前(2006年版)にも同じモデルさんが独自にカレンダーを製作されたワケなんですが、そのときはすぐに完売されたそうなのであります。
そのカレンダー(2006年版)では、私撮影の写真がカレンダーの半分以上を占めるという素晴らしいカレンダーだったのですが(笑)、今回製作分では100%やまぐち編集長撮影作品となる(かもしれない)との事で、前回よりも更にやまぐち編集長の作品色(雰囲気)がしつこく臭うカレンダーとなる事と思います(笑)。
発売が決まったら私のサイトでもご紹介したく思います。

2007年10月11日

3年ぶり

昨晩、無事に愛知県の工場から自宅の大阪へと帰ってきまして、本日は日曜日の代休をもらいました。
 
というワケで本日は撮影だったのですが、今日は朝からシトシトと雨が降っていましたので、またワシがカメラを持つと雨かいな・・・。などと思ったのですが、よく考えたら今日は室内撮影なのでありました。
 
今回モデルをお願いしたのは、私との前回の撮影が2004年10月だったとの事で、私との撮影がちょうど3年ぶりとなる方でありました。
 
スタジオに着いてすぐにストロボのセットにとりかかったのですが、意外と素早くセットし終わったので、光の具合を確かめるためにすぐにポラで撮ってみました。(ポラに使ったカメラはゼンザブロニカのGS-1(6X7cm判))
 
 
 
Y4360376
モデル : あきさん
 
 
毎回私はポラにはモノクロを使うのであります。
その理由は特に無いのですが、カラーよりも値段が安いですし、モデルされる方がモノクロだと意外と喜ばれる事が多いのであります。
 
さてさて、今回はこんな感じで撮らせてもらいました!
 
 
 
Y4360040
モデル : あきさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 50mm F1.7,ストロボ使用

 
 
 
Y4360485
モデル : あきさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 50mm F1.7,ストロボ使用

 
 
 
Y4361116
モデル : あきさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 50mm F1.7,ストロボ使用

 
 
 
ご覧の通り、とっても可愛い方で、前回の3年前の時も美少女な方でしたが、3年たって美少女度が更にアップ!という感じでありました。
 
 
 
最近の私のその日の撮影パターンというのは、たいていカメラを持って行くのは3台体制でありまして、
 
  ・デジカメ + 35mm判 + 35mm判
  ・デジカメ + 35mm判 + 中判カメラ
  ・デジカメ + 中判カメラ + 中判カメラ
 
という3パターンがたいていなんですが、今日は
「デジカメ + 35mm判 + 中判カメラ + 中判カメラ」
という4台体制で撮影をさせてもらいました。
カバンがめちゃめちゃ重かったので、只今、肩に激痛が走っております・・・。

2007年10月 1日

漫才アワード

遅ればせながら、9月29日(土)に生放送された「第5回MBS新世代漫才アワード」を録画したのをようやく見終えました。
 
私は漫才アワードを一番最初の第1回から見ておりますが、何が「新世代」なのかずっと知りませんでした(爆)。
しかし今回の第5回でようやくその意味を知りました(苦笑)。
審査員が客席にいる1000人の高校生だという事でその方々が「新世代」という意味でありまして、おそらく出演されているコンビが新世代というニュアンスでは無いようであります。
 
しかしそれにしても、今回この番組を見終わった時に私が思ったのは「私はもう若くない」(爆)。
あ、いや、実際に若くはないのですが(汗)、改めて高校生の感性には理解出来なかった部分が何度もありました。
 
それはどういった点かと言いますと、番組の進行はトーナメント方式でありまして、二組のコンビがネタを終えると客席にいる1000人の高校生たちがボタンを押してどちらのコンビが面白かったのか面白い方にボタンを押して、その合計数で多かった方が次に勝ち進むという構成でありました。
 
それで私はテレビに向かって
「これはシンクタンクの方が勝ったわ。あ、あれ?負けた・・・。」
「なんでやねん! 今のは$10(テンダラー)の方が面白かったやんけ!」
「えっ!?スマイルが負けたんかいな・・・。面白かったけどなー。」
などと叫んだのですが・・・(爆)。
予想がはずれまくりでありました。
 
私と高校生審査員では面白いと思った部分にちょっとズレがあるみたいで、オマエら人気があるというだけで「面白い」と思ったんとちゃうやろなー?(いや、関西人にはそれは無いか。)
 
今回は、のろしというコンビを初めて見ましたが、出てきた時はなんやチャラチャラして軽いやっちゃなぁーって思っていたら、いざネタが始まると、トップバッターだったのにめちゃめちゃ面白かったですね。人気があるのがよくわかりました。ヴィジュアル系のイケメンラーメン屋さんというネタでありました(笑)。
 
私、実はトータルテンボスのお二人のネタが大好きでありまして(笑)、残念ながら今回は優勝できませんでしたが2つもネタが見られて面白かったのであります。
 
最後の3組(決勝)で残った、ハリガネロック、矢野・兵動、アジアンのそれぞれのネタが終わったとき、私は「これはハリガネが勝ったわ!」と確信したのですが・・・。高校生審査員はアジアンを選びました。(でも3組とも大差の無い点数でしたよね。)
あー、私は最後まで高校生の感性を理解出来なかったようであります(涙)。
 
アジアンのお二人、優勝おめでとうございます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
突然ですが、今回の9組のコンビの中で、私が一番ウケたネタを発表しようと思います(笑)。
 
$10のネタの中の、白川さんのお言葉。
「オレの中ではジャニーズは光GENJIで終わってるんや。」
 
私もです(笑)。
 
 
 
もしかすると私と白川氏は歳が近いのかな?
と思ってサイトを見てみたらたったの1つ違いだったんですね。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »