フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月21日

レフ代わり

先日にたかひろ氏へ、お借りしていたニコンのNew FM2とAuto NIKKOR-H 85mmF1.8(Ai改造済み)を約半年ぶりにお返ししました。
このカメラとレンズは返すのが惜しいくらいに良いカメラとレンズでありましたね。
お借りしていたレンズ(オートニッコール85mmF1.8)の方は、発売されたのが何年なのかを調べてみたら、1964年なんですね。ワタクシが生まれる前であります。
 
たかひろ氏の事なので、メンテが行き届いているでしょうから古いレンズでもいつまでもこんなに良い感じに写るんでしょうね。
今回お借りしたカメラとレンズによって、女性ポートレートを撮るなら古いレンズの方が良いと私は確信したのであります。
そんなワケで、ミノルタのMDよりも前の、MCよりも更に前の、オートロッコールに手を出してみようかな?と思い始めた今日この頃・・・。MCのホニャホニャ感よりも更にホニャなのか?ちょっと興味深し、秋の夜長(意味不明)。
 
ちなみに次は、たかひろ氏からニコンのF3HPをお借りするつもりであります。(レンズの方はまた古いやつを頼む!)
 
 
 
 
 
先日の撮影分のいくつかのフィルム現像が出来上がってきましたので、まずは11/17撮影分の流さんの写真を取り込んでみましたので早速貼ってみますと
 
Y442005
モデル : 流(ながれ)さん
使用カメラ : MINOLTA New X-700,MC ROKKOR 85mm F1.7,FUJIFILM REALA ACE

 
撮影していたところで、白くて大きなゴミ袋(中身無し)が落ちていましたのでそれを拾ってレフとして使いました(笑)。めっちゃレフの効果有りでした(笑)。
 
 
 
Y442006
モデル : 流さん
使用カメラ : MINOLTA New X-700,MD W.ROKKOR 28mm F2.8,FUJIFILM REALA ACE

 
私服になりまして、落ち葉の所で座ってもらいました。

2007年11月19日

夜の撮影

昨日の日曜日は、室内での撮影でありました。
今回モデルをしていただいた桃果さんのご都合により短時間の撮影ではありましたが、楽しく撮らせてもらいました。
 
まずはポラから。
 
Y4430294
モデル : 櫻 桃果(さくら ももか)さん
(ポラはゼンザブロニカGS-1+マクロゼンザノンPG110mmF4で撮影したもの)

 
 
 
Y4430065
モデル : 櫻 桃果さん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA ZOOM 16-45mm F4 ED AL,ストロボ使用

 
これは、左足もルーズソックスが見えるように撮れば良かったかなー。と後になって思ってしまいましたがよく考えたら確かこの時、これ以上、下に構図を決めるとイスの手前の肘置きが見えてしまってあまり良くないなと思ってこのような構図にしたのでありました。
ストロボは1つのみで、三脚にストロボを乗せて天井に向けて(上に向けて)発光。
私にしては珍しく(?)レフ板も使いまして、下に左右1枚ずつ置いてみました。
 
 
 
Y4430274
モデル : 櫻 桃果さん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA ZOOM 16-45mm F4 ED AL,ストロボ使用

 
ストロボは1つしか使っていないのに、目を見ると2つキャッチライトがあるのは左右1枚ずつレフ板を使った影響かいな?

2007年11月17日

ハイスピードシンクロ

今日は突然お休みをもらえましたので、無理を言って急遽、モデルを流(ながれ)さんにお願いしました。
お昼までだったら大丈夫との事だったので、午前のみの2時間ほどの短い撮影時間でしたが無事に撮影が出来て良かったのであります。
 
良いお天気でしたので今回の私の撮影テーマは「ハイスピードシンクロを使って格好良く表現する事。」でありました。
昨晩に私の持っているペンタックスのストロボ「AF540FGZ」の使用説明書を読みなおしていると、以前に読んだときは「ハイスピードシンクロはカメラ側のマニュアル露出モードでは使用不可」と理解したつもりだったのですが、もう一度そのページを読みなおしてみると、「ストロボ側がマニュアルストロボの設定にしているとハイスピードシンクロは不可」という意味だったのでありました。
 
ということは、ストロボ側をマニュアルストロボ以外のところにしておくと、(*ist Dなどのペンタックス一眼デジカメの)ボディ側でマニュアル露出モードにしていてもハイスピードシンクロが可能だということがわかって感動~!でありました!
 
ようは、ストロボ側をハイスピードシンクロのモードに設定してからストロボまかせのオートにしていると、カメラ側で、シンクロする最高シャッター速度以上の設定にするだけでハイスピードシンクロが出来るという事なのであります。でも出来ればストロボは確実に発光量が把握出来るマニュアルで撮影をしたいですな・・・。
 
 
 
今回はこんな感じで撮らせてもらいました~!
 
 
 
Y4420160
モデル : 流さん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 50mm F1.7,ストロボ使用

 
 
 
Y4420230
モデル : 流さん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA ZOOM 16-45mm F4 ED AL

念願

昨晩にNHK総合テレビで放送された「爆笑オンエアバトル」を見ていて、髭男爵(ひげだんしゃく)というコンビを私は初めて見ましたが、彼らのネタはめちゃめちゃ面白かったですね!
 
ネタ1つ1つが短くて、1つのネタが終わると「正直言うが、今のは私らにもどこが面白いんだ?と思った!」などと毎回自己評価するところが面白かったのであります。
んー・・・ネタ1つ終わるたびに自己評価するっていうコンビが関西にも誰かいたはず・・・。
あれー、誰だったっけ?
 
 
 
思い出せぬ・・・。
 
 
 
あっ、思い出した!
もう解散されていますが「日刊ナンセンス」がショートコントの後に自己評価していたネタをされていた時がありましたよね。
 
 
 
----------
 
 
 
今週はバタバタとしておりまして、
水曜日の夜に出張先(愛知県)から自宅(大阪府)へ帰ってきて、
届いたメールに全部目を通して返事をすべて送り終えると、
その翌日の木曜日は代休で撮影しにお出かけ。
金曜日には出張中にたまった仕事を1つ1つかたづけていると、
本日の土曜日は急遽お休みとなりました。
 
 
 
----------
 
 
 
木曜日(11/15)の撮影分はこんな感じで撮らせてもらいました。
今回は室内撮影なのでありました。
 
 
 
Y4410031
モデル : ゆかこさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 50mm F1.7,ストロボ使用

 
 
 
Y4410794
モデル : ゆかこさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 50mm F1.7,ストロボ使用

 
 
 
Y4411391
モデル : ゆかこさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA ZOOM 16-45mm F4 ED AL,ストロボ使用

 
 
 
Y4411718
モデル : ゆかこさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 50mm F1.7,ストロボ使用

 
 
 
Y4411893
モデル : ゆかこさん
衣装製作 : ゆかこさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA ZOOM 16-45mm F4 ED AL,ストロボ使用

 
 
 
Y4412077
モデル : ゆかこさん
衣装製作 : ゆかこさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA 50mm F1.7,ストロボ使用

 
 
 
下2枚の画像を見て「おっ!」と思ったあなたはかなりの、ワタクシ(やまぐち編集長)についてお詳しい方でございます(笑)。
そうであります。
ついに実現致しました。
 
ずっと念願だったゆかこさん製作衣装を、ついに製作者ご本人様に着てもらったのであります。
ということで、今回はほとんど全部ゆかこさん製作衣装だったのでありました。

2007年11月 8日

100mmF3.5がやって来た!

ゆきにゃんさんの2008年オリジナルカレンダーの表紙の候補画像を、ゆきにゃんさんから送ってもらいましたので、こんな感じになるかもしれないとの事であります。(下の画像の右上のロゴは実際にはありません。)
 
 
 
2008yukinyan_c
 
 
 
やまぐち編集長撮影の画像を表紙に使ってもらえるかもしれないですので、カレンダーの完成がすごく楽しみであります。
(カレンダーを予約したい方は、ゆきにゃんさんのブログへどうぞ。)
 
 
 
----------
 
 
 
今晩(11/8の夜)、先日のYahoo!オークションで落札したミノルタのMDマクロロッコール100mmF3.5というマクロレンズが無事に届きました。
手に取ってみると、やはり重さ600gはズシリと重く感じますね。
それだけ良いレンズなんだと思います。
専用リングを付けると更に重みを増しまして、しかもピントリングを回すと更に伸びるので、手持ちで撮るときはよっぽどのブレに注意しなければならないようであります。
 
 
 
Xe_mdmacro100f35
 
 
 
上の画像のこのレンズが今回落札して手に入れたレンズでありまして、画像の左に見えるのは、カメラボディとレンズの間に入れる専用リングであります。
思った以上にめちゃめちゃ綺麗な状態のレンズでビックリしました!
さぁ、このレンズを使ってどのように表現してみようか只今考え中なんですが、とりあえず最初は下の画像のような感じで葉っぱを撮ってみたいですね。
 
 
 
Y4400350
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA Soft 85mm F2.8

2007年11月 6日

カレンダー予約開始!

この日記の3つ前である「カレンダー用撮影」というタイトルの日記で書いた、ゆきにゃんさん独自の製作による2008年オリジナルカレンダーの予約がついに始まりましたねっ!
予約しないと手に入らないみたいですので、ご興味のある方は、ぜひゆきにゃんさんのブログ「pirate cat」へ行って詳細をご覧くださいませ。

ゆきにゃんさんのmixiへ行くと、私の撮影した画像がたくさんアップされ始めていますので、よろしければそちらもどうぞ見に行ってみて欲しく思います。
 
 
 
----------
 
 
 
今晩、Yahoo!オークションにて35mm判のマクロレンズを落札する事が出来ましたので、届くときがすごく楽しみであります。
その落札したレンズの名前は、ミノルタの「MD MACRO ROKKOR 100mm F3.5」。
1/2倍マクロなのですがレンズの重さが600gもあるとのことで、どんな写りをするのか非常に楽しみであります。専用リングも付属されているとのことで、等倍も可能だそうであります。

2007年11月 4日

ソフト量、考え改め

次の週末からまた1週間ほど仕事で愛知県の方へ出張するために、それまでにやっておかなければならない仕事がありましたので、今日は日曜日ですが会社へ行って一日中ずっと仕事をしていました。(会社自体はお休みでしたけども)
 
 
 
----------
 
 
 
今思うに、昨日の買い物でレフ板を間違ってディフューズレフを買ってしまったのは、もしかしたら神様(?)が「アンタ(やまぐち編集長)には撮影でレフ板なんか必要無いからやめときなはれ。」と考えてくださって、ディフューズレフにそっと私の知らない間に取り替えてくれたのかもしれぬ・・・。(そんなワケ無いか)
 
まぁ、いずれにせよ、
今後もストロボを使って撮りなさい。という事なのか・・・?
もっと日中シンクロしなさい。という事なのか・・・?
私の行くべきポートレート撮影の道は、どうやらレフ板とは縁が無いのかもしれぬ。
 
 
 
----------
 
 
 
私はソフトフォーカスレンズを何年も使い続けていますので、今頃何を言うてんねん、的な事なのかもしれませんが・・・、もしかすると、ソフトフォーカスレンズってポートレートで使う場合、ソフト量はほんのちょっとだけでええのんか!?
今まで私はたくさんのソフト量にして、最大もしくは一つ落とす程度でわざとらしいくらいの雰囲気の方が良いと思っていたのですが、昨日撮影した時にソフト量をかなり少なくして撮ってみたらめちゃめちゃ良い感じになったのでありました。
 
 
 
Y4400085
モデル : まちさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA Soft 85mm F2.8

 
 
 
Y4400084
モデル : まちさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA Soft 85mm F2.8

2007年11月 3日

ディフューズレフ

今日は久しぶりにレフ板を使って撮ろう!
 
と、そう思って我が家を出たのですが、一歩歩いたらすぐにレフ板を持って行く事を忘れてしまいまして(笑)、今日は撮影場所へ行く前にJR京都駅を通りがかりますので、急遽、先日に開店されたばかりのJR京都駅前のビ○クカ○ラへ初めて行ってレフ板を買いにお店の中に入りました。
 
初めてなのでどこに何が売られてあるのかがわかっていなかったので、レフ板がどこにあるのかなかなか探しにくかったのですがなんとか探しまして、1メートルくらいの大きさがあるのかな?と探していたら106センチなのが見つかりました! 値段がなんと10,290円。レフ板にしては妙に安い。なんでやろ? いや、なぜなのかを考えていたらみなさんとの待ち合わせ時間が迫ってきていましたので考えるのをやめまして、そそくさと足早にそのレフ板を持ってレジへと向かいました。
 
買ってからそのレフ板を見て思ったのですが、色が両面とも白なのであります。アレ? 片面は銀では無かったのか・・・。ま、ちゃんと買う前に見ていなかったのでしゃーないか。と思いながら、レフ板を初めて開いてみると、パリパリと音がするではないですか・・・。材質がナイロン製ですか・・・。ふーん、最近のレフ板はナイロン製なのか~・・・。となんの疑いもなくレフ板として使おうとしておいたら、今回撮影にご一緒してくださった某S氏から、「へんしゅーちょー、コレって本当にレフって書いてありましたか?」とご指摘くださったので、購入したレフ板の袋に付いている説明書きを読んでみると、レフとは書いてあるけどどうも様子がおかしい・・・。更に続きをよく読んでみると、ようやくこの商品を理解しました(爆)。
 
なんと、「透過型ディフューザー」(ケンコーのディフューズレフ)だそうであります。本来の使い方としては、被写体が強い直射日光の当たるところではコントラストの強い写真となりますが、この板を被写体の前にかざすと光が拡散されて柔らかな光質とする事が出来るとのことで、通常のレフ板では無いのですがものすごく良いものを買ったな~!と感じているところであります。両面とも白なのでストロボ発光部分に設置して拡散板としても使ったり出来そうで、いろいろと活用出来そうな気がしています。
 
 
 
そして、今回の撮影はこんな感じでありました。
 
 
 
Y4400062
モデル : まちさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA Soft 85mm F2.8

 
 
 
Y4400374
モデル : まちさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA ZOOM 16-45mm F4 ED AL

 
 
 
今回の撮影場所では、モデルされたまちさんがネコ好きな方だったためか、やたらとノラネコが多かったのでありました。
 
 
 
Y4400158
 
 
 
ネコに近寄っても警戒はしてきますが逃げないですね。
下の画像はもっと近づいて撮ってみました。
しばらくすると、ひなたぼっこで気持ちよさそうに目をつぶり始めました・・・(笑)。
 
 
 
Y4400188

2007年11月 2日

カレンダー用撮影

今日は、先週日曜日の代休をもらっていましたので、そのお休みを利用しまして撮影してまいりました。
 
今回はゆきにゃんさん独自で製作される2008年オリジナルカレンダー用の撮影なのでありました。
最初はコスモス畑に行ったのですが、すでに見頃の時期が終わっていたようでしたが、まだまだ暖かいせいかコスモスが綺麗なのでありました。
 
 
 
Y4390015
モデル : ゆきにゃんさん
 
 
 
Y4390551
モデル : ゆきにゃんさん
 
 
 
今回は撮影時間が短いという事で、外も室内もストロボ光の調整に時間がかけられなかったので、私があまり納得出来ていないままの状態で撮影していったのであります・・・。しかしそうも言ってられなくて、短時間でそこそこの光具合を見極めるためにも、今回の反省点を必ず次の第二回カレンダー撮影時に生かしたく思っております。
 
2008年のゆきにゃんさんカレンダーは、どうやらカメラマンは私を含めて2人いらっしゃるようであります。(今日の撮影時に教えていただきました。)
私の他にもう1人のカメラマンさんは、スタジオチーズさんちの常連(お客)さんでもあるあの!某Kプロカメラマン氏だそうで、彼の撮られたゆきにゃんさん作品と、私(ド素人)が撮ったゆきにゃんさん作品が肩を並べるだなんて・・・。恐れ多い!(爆)しかしカレンダーの完成が楽しみでありますね。
 
表紙1枚+1ヶ月1枚ずつで合計13枚の画像があるはずですから、写真のウデで言うと私が13枚のうち、1枚でも採用してくださっていれば万々歳!(爆)なレベルでありますな・・・(涙)。しかしながら撮影枚数で言うならたぶん(?)、前回のゆきにゃんさんカレンダーと同じく半分以上の画像を私の作品が占めるのでは無いか?と思うのであります(笑)。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »