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2007年11月 3日

ディフューズレフ

今日は久しぶりにレフ板を使って撮ろう!
 
と、そう思って我が家を出たのですが、一歩歩いたらすぐにレフ板を持って行く事を忘れてしまいまして(笑)、今日は撮影場所へ行く前にJR京都駅を通りがかりますので、急遽、先日に開店されたばかりのJR京都駅前のビ○クカ○ラへ初めて行ってレフ板を買いにお店の中に入りました。
 
初めてなのでどこに何が売られてあるのかがわかっていなかったので、レフ板がどこにあるのかなかなか探しにくかったのですがなんとか探しまして、1メートルくらいの大きさがあるのかな?と探していたら106センチなのが見つかりました! 値段がなんと10,290円。レフ板にしては妙に安い。なんでやろ? いや、なぜなのかを考えていたらみなさんとの待ち合わせ時間が迫ってきていましたので考えるのをやめまして、そそくさと足早にそのレフ板を持ってレジへと向かいました。
 
買ってからそのレフ板を見て思ったのですが、色が両面とも白なのであります。アレ? 片面は銀では無かったのか・・・。ま、ちゃんと買う前に見ていなかったのでしゃーないか。と思いながら、レフ板を初めて開いてみると、パリパリと音がするではないですか・・・。材質がナイロン製ですか・・・。ふーん、最近のレフ板はナイロン製なのか~・・・。となんの疑いもなくレフ板として使おうとしておいたら、今回撮影にご一緒してくださった某S氏から、「へんしゅーちょー、コレって本当にレフって書いてありましたか?」とご指摘くださったので、購入したレフ板の袋に付いている説明書きを読んでみると、レフとは書いてあるけどどうも様子がおかしい・・・。更に続きをよく読んでみると、ようやくこの商品を理解しました(爆)。
 
なんと、「透過型ディフューザー」(ケンコーのディフューズレフ)だそうであります。本来の使い方としては、被写体が強い直射日光の当たるところではコントラストの強い写真となりますが、この板を被写体の前にかざすと光が拡散されて柔らかな光質とする事が出来るとのことで、通常のレフ板では無いのですがものすごく良いものを買ったな~!と感じているところであります。両面とも白なのでストロボ発光部分に設置して拡散板としても使ったり出来そうで、いろいろと活用出来そうな気がしています。
 
 
 
そして、今回の撮影はこんな感じでありました。
 
 
 
Y4400062
モデル : まちさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-FA Soft 85mm F2.8

 
 
 
Y4400374
モデル : まちさん
使用カメラ : PENTAX *ist D,smc PENTAX-DA ZOOM 16-45mm F4 ED AL

 
 
 
今回の撮影場所では、モデルされたまちさんがネコ好きな方だったためか、やたらとノラネコが多かったのでありました。
 
 
 
Y4400158
 
 
 
ネコに近寄っても警戒はしてきますが逃げないですね。
下の画像はもっと近づいて撮ってみました。
しばらくすると、ひなたぼっこで気持ちよさそうに目をつぶり始めました・・・(笑)。
 
 
 
Y4400188

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