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2007年6月17日

チャイナ

土曜日(16日)と日曜日(17日)は、仕事で静岡県焼津市へ出張に行っておりました。
 
 
 
焼津に行くと必ず泊まる小さな旅館がありまして、
そこの女将さんが
 
 
 
「お風呂が沸いているから、今のうちに入っチャイナ。」
 
 
 
チャイナと言っても中国には関係が無さそうであります・・・(なんじゃそりゃ)。
 
相変わらずここの旅館は、お風呂に入る時間帯をお客さんに選択権が無い(笑)。
お風呂はちゃんとした温泉なんですが、場所が狭いためにせいぜい2~3人までしか入れないので(しかも男湯女湯なんて分けていないので)、入る時間を女将さんが仕切ってくださるのであります。
 
 
 
女将さんが続けて私に言ってくださったお言葉・・・。
 
 
 
「隣の(部屋の)お父さん(私の社長)にも(お風呂が沸いている事を)言っておいてね。」
 
 
 
わかったけれど、知ってると思うけれど隣の部屋の人はワシのオトンとちゃうねん(爆)。
 
 
 
この旅館は焼津に来るたびに訪れているだけのペースなので、半年に1回泊まるか泊まらないか。なのであります。従って、私の顔は覚えていないはずなんですが・・・。
女将さん曰く、
「そう言えば1人だけお酒が飲めないからすぐにご飯の人がいたよね。」ってそりゃ~ワシの事やんか(爆)。
 
 
 
 
 
 
 
今回、旅館のお部屋は1人部屋でした。
おぉ!テレビが独占できる!(爆)
会社の他の人と同じ部屋に泊まるときはテレビを見る番組も気をつかうのですが(笑)、土曜日の夜、何を見ようかなぁ・・・と思っていたら途中からでしたが、某国営放送の教育テレビで「中学生日記」をやっていたので見ました。(他に良いのが無かった。)
中学生日記、初めて見ましたが面白いですねぇ。今回はいじめをテーマにした展開でありました。
 
それでその番組を見ていてビックリした事がありまして、男の先生役で登場している人がですね・・・似ている。ランディーズのツッコミの人(高井さん)に似てる・・・。声も似てる・・・。
確かに男前な人なので俳優をやってもおかしくないが・・・。
先ほど「中学生日記」のサイトを見に行ってみたら、思いっきりランディーズの高井さんだと書いてありますね。なんと、俳優をされていらっしゃったんですねぇ!すげぇ。
 
 
 
その後、またもや某国営放送にチャンネルを合わせまして(笑)、携帯電話を使った大喜利生放送番組「着信御礼!ケータイ大喜利」を見ました。
おぉ!この日はしょこたんがゲスト!
板尾氏の判定によるアンテナ3本たった作品が今回あまり無くて残念でしたが面白い作品がいくつかありましたよね。
 
 
 
そんなワケ(?)で、仕事は順調に進みまして、本日(日曜日)の夕方に無事に大阪へ戻ってまいりました。

2007年4月15日

土曜かきこみTV

金・土・日、この3日間は愛知県小牧市へ泊まり込んで出張してきまして、今日のお昼頃に工場内にいると地震があってめっちゃ揺れました・・・。おそらく関西でもすごく揺れたのではないでしょうか?
 
 
昨晩 (04/14の夜) 、泊まっている旅館の部屋のテレビで、夜9時から教育テレビにて「土曜かきこみTV」という番組を初めて見ました。最初、ますだおかだのお二人が軽快にハガキを読みながらおしゃべりしているのが面白くて見ておりましたら、しばらくしたら別コーナーに変わりまして、紗綾さんがハガキを読むコーナーに変わりました。
「紗綾です。13歳です。」と言ったので「ぎょへー!こんなに可愛い13歳がおるんか~!」と思いましたらしばらくして最後に、書き込み内容からそれをROLLY氏が曲にして歌ったコーナーになりましてカッチョエエやんかァ~!
みうらじゅん氏のコーナーも面白かったであります~!

2006年4月19日

たまちゃんのお父さんがとった行動

昨晩にテレビ放映された実写版のちびまる子ちゃん。
私は最初の10分間くらいだけを見たのですが(何故10分間だけ?)、
実写はやはり、テレビ画面の端から端までもが何もかもリアルに写ってしまって雰囲気がアニメーション版とは違いますね。
実写版を見慣れないせいか、アニメーションの声優さんって実はものすごく演技力があるんだなぁ、と感心しました。(実写版はなんだかもの足りなさを感じてしまいました。)

さてさて、最初の10分間しか見ていなかった私ですが、
その10分間の中でワンシーンだけ不思議に思ったシーンがありました。

 
 
 

(以下、カメラネタなので、ご興味の無い方は読まなくても結構であります。笑)

 
 
 

それはどのシーンかと言いますと、次のシーンであります。

 
 
 

その日は授業参観であり、まるちゃんのクラスは後ろに父兄の方々がたくさんいまして、そこにたまちゃんのお父さんがいました。

たまちゃんのお父さんがライカのカメラを手にしながら、
「たまえー!」
と、席に座っているたまちゃんを後ろから呼びかけると、
たまちゃんが振り返り、すぐさまお父さんは
ライカのカメラで(補助光無しで)たまちゃんをパシャリ。
あきれるたまちゃん・・・。

 
 
 

いくら自然光の入る教室でも、やっぱり室内は暗いよなぁ・・・。
ちびまる子ちゃんは、確か昭和30年代の静岡県清水市が舞台になっていると思いますので、我が父に当時のカラーのフィルム感度は今のようにISO1600まであるのかを聞いてみると、
「当時は高感度のフィルムといえばISO400までしか無かったはず。」

 

たまちゃんが振り返った後、ファインダーを覗いてからシャッターボタンを押すまでが異様に早く感じました。
通常でしたら(カメラがプログラムモードの場合)、

  ・ファインダーを覗く。
    ↓
  ・構図を決める。
    ↓
  ・ピントを合わせる。
    ↓
  ・シャッターボタンを押す。

ですけれども、たまちゃんのお父さんのあの早さだと、おそらく

  ・ファインダーを覗く。
    ↓
  ・構図を決める。
    ↓
  ・シャッターボタンを押す。

だと思います。
(あの素早さではピントリングを回している様子は無かったと思う。)

というワケで推測すると、あのシーンでは、
たまちゃんのお父さんがとった行動は、

  ・手ぶれしないようにISO400の高感度カラーネガフィルムをあらかじめカメラに入れる。
    ↓
  ・教室内でたまちゃんが座っている場所を確認する。
    ↓
  ・自分のいる場所からたまちゃんまでの距離を目でおおよそ測る。
    ↓
  ・レンズのピントリングを回してその距離の数値を合わせる。(置きピン)
    ↓
  ・おおよその構図を考える。
    ↓
  ・「たまえー!」と呼びかける。
    ↓
  ・たまちゃんが振り返るとすぐに、ファインダーを覗いて手ぶれしないように静かにシャッターボタンを押す。

 

置きピンという事で(決めつけとるがな。笑)、被写界深度は深く(ピントの合う範囲を広く)したいですので、f5.6で、いやf8くらいまでは絞りたいですよねぇ。
でも絞るとシャッター速度が遅くなってしまって手ぶれしやすくなりますので、とても難しい撮影環境だった事と思います(笑)。
たまちゃんのお父さん、果たして上手く撮れたのでしょうか?

2005年6月29日

もしも私が有名になったら

人気漫画「魁!!クロマティ高校」の映画が7月の公開直前になって、元プロ野球選手のクロマティ氏が「自分の名前を勝手に使うな」と配給会社へ公開の差し止めを求める仮処分を裁判所へ申請されたそうで・・・。
 
 
 
 
 
 
 
もし私が有名になったら(実際にはありえませんが)、
とある方が私の日記(ブログ)にイチャモンをつけられそうであります(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
「ナニ勝手にオレの名前を使っとんねん! アホンダラ!」(by スペシャルウィーク)
 
 
 
 
 
 
 
いや、ちょっと待てよ・・・。スペシャルウィークって大阪弁バリバリやったっけ?
(その前に馬だと言うことに気づけよワシャ)
 
 
 
 
 
 
 
※ちなみに、私の日記(ブログ)タイトルの「スペシャルウィーク」とは、馬の名前から付けたのではありませぬ。