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2010年4月 1日

28mmレンズ、何本買ったら気がすむねん。

ミノルタの古いMFのロッコールレンズの中で、私が一番最初に手に入れた広角レンズは「MD W.ROKKOR 28mm F2.8」(後期型)であります。
 
コレがまた使ってみたら、中古で安かったわりにはめちゃめちゃ綺麗に写るのであります。いきなり最高の広角レンズと出会ったな!と思っていたところで、更にそのMDよりも一つ世代の古いMCに興味を持ちまして、MCの28mmレンズを探していましたら、「MC W.ROKKOR-SG 28mm F3.5」が2,940円という激安値段だったのを見つけて購入し、実際に使ってみましたら、
 
「アレ?こっちの方(後で買ったMCの方)が(私の好みとしては)良いやん!」
 
という撮影結果に。
開放絞りがF3.5というのが無理な設計をしていないという事なのかもしれません。
 
 
 
 
 
Sr101_28mmf35
この画像のカメラは、ミノルタSR101+スタジオチーズさんのオリジナルハンドメイドグリップ+ミノルタMC W.ROKKOR-SG 28mm F3.5。
 
 
 
 
 
調べてみましたら「MC W.ROKKOR-SG 28mm F3.5」というレンズ。
4世代ある事がわかりまして、私が買ったのは2世代目だとわかりました。
 
1世代目は、AUTOからMCの仕様に変わっただけ(もしかするとコーティングは変わったかもしれぬ。)。1966年発売。
2世代目は、レンズ構成が変わる(しかし7群7枚のまま)。小型軽量化される。1968年発売。
3世代目は、ピントリングの形状が変わる(レンズ構成は2世代目のまま)。1973年発売。
4世台目は、レンズ構成が変わって(5群5枚)、最短撮影距離が0.6mから0.3mに。レンズ名称に「-SG」が無くなる。1975年発売。
 
 
 
 
 
今私が持っているその2世代目がものすごく良いレンズなんですが、
28mmF3.5なのにフィルター口径が67mmで、前玉が巨大で、重さが350gというズッシリ感のある1世代目の「MC W.ROKKOR-SG 28mm F3.5」がめっちゃ気になる!!!(病気)
 
古いレンズは良い仕事をしていますな。
1世代目は、35mm判の広角レンズなのに歪みがまったく無いらしい。
最短撮影距離が0.6mというのは私はそんなに気にならぬ。
 
そんなワケで、先日に某有名ネットオークションで偶然その1世代目の「MC W.ROKKOR-SG 28mm F3.5」を見かけて大興奮したワタクシ(笑)。
画像を見たら状態がよさそうと判断しまして急いで入札し、結局誰も入札されなくて無事に先日、落札出来ました。
 
 
 
 
 
そして昨日(3/31)、無事に我が家にそのレンズが届きましたので、早速届いた荷物の中身を見てみましたら・・・、レンズデカっ!
特大やがなっ!
 
早速、私のカメラにこのレンズを付けてみました。
 
 
 
 
 
28f351
 
28f352
 
やはり噂通りの巨大な前玉。
フィルター口径67mm。
28mmレンズにしてはズシリと重い350g。(ミノルタMC28mmF2よりも更に重い)
 
 
 
 
 
これが28mmF3.5か!?
どう見ても外見は85mmF1.4っぽい大口径(笑)。
 
こんなにも贅沢な作りのレンズなのに、たったの税込み4,980円で手に入れました(笑)。
 
しかも1966年発売のレンズにしては、とても綺麗な状態であります。
 
 
 
広角レンズなのに歪みが無いという事で、これはぜひネガフィルムで撮って、スタジオチーズさんちの綺麗なアナログプリントをしてもらわないと!
 
次の撮影でぜひこのレンズを使った試し撮りをしてみるつもりであります。

2010年2月 7日

接写リング・6x7用

1406548936_146
 
2/3(水)の夜に、某有名ネットオークションで落札した
ペンタックス67用接写リング(No.1~No.3)が、2/5(金)の夜に我が家に届きましたので、
早速、その接写リングをカメラボディとレンズの間に付けまして、
画像のレンズはペンタックス67用の165mmF2.8を付けてみました。
(165mmレンズは、35mm換算で約82mmくらいであります。)
 
この165mmF2.8は、最短撮影距離が1.6mでやや長めなのが私は不満だったのですが、
接写リングを画像のとおりNo.1~No.3まで全部くっつけまして、それからこのレンズをつけて
ファインダーを覗いてピントを合わせてみましたら、目測ですがフィルム面から
約80センチくらいまで近寄る事が出来ました!
 
そういうモノなので当たり前なんですが、しかし通常よりも近寄れる事が
出来るなんてスゲェェェェェ!
 
それにしてもこれらの画像、パっと見たら、
超望遠レンズを付けているように見えなくもないですな(笑)。
 
この画像のカメラ+レンズで撮影する時は手持ちではさすがに無理であります。
近寄れるということは被写界深度が浅い(ピントの合う範囲が狭い)でしょうから
撮影時は三脚が必須ですワな。
 
今年はこの組み合わせで梅の花を撮ってみようと思っております。
(思っているだけで、桜の咲く時期になってしまうかもしれませんが・・・。)

2010年2月 4日

接写リング

Sessharing1
 
接写リングって面白いですね~。
 
カメラのボディとレンズの間にくっつけるワケなんですが、
そのレンズがマクロレンズになるということで、
接写リングを使ってどんなのを撮ってみようかと考えていると楽しいですワ。
 
最近このM42マウントの接写リングを中古で購入した後、
これに味をしめまして(笑)、別のマウントの接写リングの購入をしようと
思いまして、昨晩 (2/3の夜) に某有名ネットオークションでペンタックス67用の
接写リングが落札出来ましたので、明日かあさってくらいに届くのがすごく楽しみであります。
 
もう、まもなく梅の花が咲く時期ですよねぇ。

2010年1月18日

300mmF4.5

300mmf45
 
 
 
年末年始を除いて久しぶりに土・日の2連休となりましたので、1月16日(土)は、撮影場所へ向かう前に、いずれ撮影するであろう、とある場所へ下見しに行ってきまして、その帰りの途中で大阪駅前第1ビルの1階にある梅田○ォト○ービスさんという中古カメラ屋さんへフラっと立ち寄ってみましたら、ミノルタのレンズが置いてあるところに、この画像のレンズが置いてありました。
 
もしかしてこのレンズは、私が昨年(2009年)の秋頃から探し続けているミノルタのMD(SR)マウントのミラーレンズ250mmF5.6なのか?
 
と一瞬思ったのですがそうではなく、値札のところには
「300mmF4.5 ミノルタ」
と書いてあったので、ミノルタにそんなミラーレンズがあったっけ?
と私は興味を持ちましたので、店員さんに言ってガラスケースからこのレンズを出して見させてもらいました。
 
私が店員さんに、このレンズはミノルタのどっちですか?(MDなのかαなのか)
と聞いてみてもその店員さんは答えられず、困ったご様子。
レンズを見てみるとロシアっぽい文字が書かれてある。(ミノルタ製のレンズではなかった)
おそらくこのレンズはロシアのレンズ。
残念ながら私ではロシア語の文字が読めぬ(汗)。
 
しかしながらその店員さんがすぐに、このレンズにアダプターが付いてある事に気がつきまして、それを見てみるとM42マウントのレンズをαボディに付けるためのアダプターでありました。
 
というワケで、私は
「ちょうど短めのミラーレンズが欲しかったのに、αボディを持っていないので残念!」
と言ったら店員さんが
「このレンズはアダプターを付けなかったらM42ですね。M42(のボディ)は持っていないですか?」
 
あ・・・。いけるわ(笑)。
M42マウントのレンズからKマウントのボディへ変換するアダプターを持っているわ、ワシ。
 
というワケで、リングボケが欲しいためだけに、どんなレンズなのか知らないまま即買いしました(笑)。
 
 
 
 
 
ミラー(レフレックス)レンズっていうと、普通は500mmとか600mmの超望遠レンズですよね。
それらは私には今のところ必要の無い焦点距離なので、もっと短いのは無いんか?
と思っているところに今回ドンピシャな300mmF4.5というロシアンレンズ(M42マウント)を中古で偶然見つけて購入することが出来ました。
 
それで早速、私の持っているペンタックスLXにアダプターを付けてから今回購入のレンズを付けてみたのがこの上記画像であります。
 
私の持っているデジタルカメラ(ペンタックス*ist DとK20D)にも付けてみようとしたのですが、ペンタ部の前が出っ張っているため、それが当たってしまってレンズのねじまで届かなくて付けられませんでした(笑)。
 
このレンズの最短撮影距離は1.7m。
普通の300mmのMFレンズだとおそらくもっと長いですよね。
ミラーレンズにしてはf4.5という絞りも明るい方だと思います。
 
良い買い物をしました~!
 
早速翌日(01/17)の撮影で使うで!

2010年1月13日

最近の私のお気に入りレンズ

昨年(2009年)11~12月の私の撮影分を、年末年始にかけて、兵庫県神戸市垂水区にあるスタジオチーズさんにてフィルム現像をたくさんしてもらいまして、更に同時プリントとしてアナログプリンターで1枚1枚綺麗に焼いてもらいました!
 
今回の日記は、それらの現像してもらったネガフィルムの中から何枚かスキャナーで取り込んでみましたので、使用したレンズについて語ってみたく思います。
(これらの取り込んだ画像はどうしても元の写真よりも質が落ちてしまっております・・・。本来のネガフィルムの実力ではありませぬ。)
 
 
 
 
 
 
 
 
Y576029
2009年11月21日撮影分。
モデル : さおりさん
使用カメラ : MINOLTA New X-700,MC ROKKOR-PG 50mm F1.4,Kodak SUPER GOLD 400,ストロボ使用。

 
 
 
Y576039
2009年11月21日撮影分。
モデル : さおりさん
使用カメラ : MINOLTA New X-700,MC ROKKOR-PG 50mm F1.4,Kodak SUPER GOLD 400,ストロボ使用。

 
ミノルタのMFレンズは、コントラストが低くて柔らかく写るので、女の人を撮るにはものすごくピッタリ。
特に最近の私は50mmレンズを使う時は、このMCロッコール-PG 50mmF1.4をよく使っております。
モデルされた方の雰囲気もあると思うのですが、このレンズはなんだか瑞々しいというか新鮮さというか、
プリプリしたというか、撮った後の撮影結果を見てみると感動がデカイのであります。
 
 
 
 
 
 
 
 

Y581070
2009年12月19日撮影分。
モデル : 華織さん
使用カメラ : PENTAX LX,smc PENTAX-A 50mm F1.2,FUJIFILM REALA ACE,ストロボ使用。

 
50mmでF1.2だなんてめちゃめちゃ明るいので設計に無理があるんではー?なんて思うのですが、
このA50mmF1.2は他のメーカーの50mmF1.2レンズとはひと味違います。
女の人を撮るにはものすごくピッタリ。
絞りを開いて撮ると柔らかくてコントラストが低くてすごく雰囲気良く綺麗に撮れるレンズであります。
私がペンタックスLXを使う時は必ず持って行く、私のお気に入りレンズの中でも重要なレンズのひとつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Y580092
2009年12月17日撮影分。
モデル : chi★saさん
使用カメラ : FUJIFILM GX645AF Professional,HASSELBLAD HC 150mm F3.2,FUJIFILM REALA ACE,ストロボ使用。

 
150mmレンズを6x4.5判で使うのに35mm換算すると約93mmレンズ。
F3.2と暗いのに、なぜかドデカイレンズ。
ゆえに中望遠レンズだとは言え、手ぶれしやすくなるので、手持ちで撮る時は手ぶれしないように
最大限気をつけて撮ると、撮影結果は感動の嵐。
このレンズは高いだけのことはある。最高。
私が使うには生意気過ぎる(笑)。贅沢なレンズでんな。

2009年11月11日

最近の私のカメラあれこれ

2ヶ月ほど前(今年の9月)、私が写真展を開いている時に、私が今年3月頃に中古で購入したニコマートFTnを、スタジオチーズさんにて、スタジオチーズさんのオリジナルハンドメイドグリップをつけてもらいました!
 
 
 
 
 
Imgp0004
 
昔のMFカメラにはグリップが無い事が多いですのでカメラが握りにくくて安定しませんでしたが、このオリジナルハンドメイドグリップをつけてもらうと、とても握りやすくてカメラを持つのが楽になりますね。
MFのフィルムカメラを今も使っていらっしゃる方で、このオリジナルハンドメイドグリップにご興味をもたれた方は、スタジオチーズさんのサイトへどうぞ見に行ってみてくださいませ。
 
 
 
 
 
私は、オートフォーカスのフィルム一眼レフカメラを使って育った世代であるせいか、MFカメラを使うと未だに1枚1枚撮り終えるごとにフィルムを巻き上げる操作がクセにならなくて、時々、撮った後に何もせずにそのまますぐにシャッターボタンを押してしまって巻き忘れしてしまう・・・。
それではテンポ良く撮れぬ。
やはり、モータードライブやワインダーなどでフィルムを自動巻き上げする機能が、内蔵もしくは外付けであると便利だと感じます。でも出来るだけ小型で軽量な一眼レフカメラを使いたいと思う。
そのあたりのバランスが難しいところでありますな・・・。
 
最近は、ストロボをよく使って撮っているせいか、シャッター速度をXばかりで撮っている時がありますので、勝手に設定が変わらないようにXにすると自動的にロックされてしまうカメラが便利に思えてきました。
撮っている時にどこかのボタンを知らずに手や指などに当たってしまって勝手に設定が変わってしまうのは、かなわんデス。

2009年9月23日

トリプレット型レンズ

Tc33
 
先日にスタジオチーズさんから、ミノルタSRマウント(MFレンズ)の「ROKKOR-TC 135mmF4」というレンズは、絞り羽根の枚数が多くて綺麗に写る。ということをお聞きしていたので、中古カメラ屋さんへ寄った時、135mmレンズではなくて、レンズの中のガラスがほぼ同じ構成の「ROKKOR-TC 100mmF4」を見つけました。5,040円。すぐに購入。
 
購入前にお店の人に言ってこのレンズを実際に手にとって見せてもらうと、絞り枚数がやはり135mmレンズと同じようにものすごく多いのを確認出来ました。
 
エイ出版社の「ミノルタカメラのすべて」によると、135mmF4の方は1960年に発売。今から49年前のレンズでありますな。
100mmF4の方は発売時期の資料無し。
(おそらくこの100mmと135mmは同時期に設計されたレンズだと思う。)
  
画像は、カメラボディにくっついているレンズが「ROKKOR-TC 100mmF4」。画像の左側にあるレンズが「ROKKOR-TC 135mmF4」。
どちらのレンズもレンズ名にTCということで、レンズ構成は3群3枚。
いわゆるトリプレット型レンズ。
レンズの中にたったの3枚しかガラスが入っておらず。
 
画像の左側にあるレンズ「ROKKOR-TC 135mmF4」は、某有名ネットオークションにて探してみると、あっけなくすぐにそのレンズを見つけることが出来まして、無事に落札する事が出来ました。
落札した金額は1,500円。
「実用可能ですがジャンク扱い。」
ということで、激安ですよね。
 
2日前の夜(9/21の夜)にこのレンズが届きまして、実際にこのレンズを手にとって見てみると、古いレンズにもかかわらず、どう見てもすごく綺麗な外観。
レンズの中はホコリがほんの少し入っているだけでカビなんて一切無し。
どこがジャンクなんだ?と思いました。
 
 
 
そんなワケで「ROKKOR-TC 100mmF4」の方を先に手に入れておりましたので、そのレンズがどれだけ高性能なのかを知りたくて、テスト撮影をしたいなぁ~、なんて思っていたときに、一昨日(9/21)は私の写真展の展示場所であるスタジオチーズさんにて待機していますと、予定通りに六花さんが私の写真展へ来てくださいまして、展示作品を見ていただいた後に、テストとしてこのレンズを試しに撮ってみたくて、その場にいたスタジオチーズの常連さん3名を巻き込んで(笑)、ほぼ強制的に(笑)六花さんにモデルをお願いしまして、スタジオチーズさんのスタジオで急遽ミニ撮影会となりました(笑)。
 
六花さんから掲載許可をもらいましたので、スキャナーで取り込んだ後、後日に六花さんの画像をお見せする予定であります。
 
六花さん撮影後、フィルム現像をすぐにして、アナログプリントしてもらいますと、その写真は想像以上にめちゃめちゃ綺麗に写っていました。
100mmF4だなんて暗いレンズだよなぁ、なんてスペックだけしか見ない人には永遠に理解できないこの高性能さ。
古いレンズですが良いレンズであります。

2009年4月 4日

私のニコン様用レンズ追加

Ftn01
 
Ftn02
 
私の2本目のニッコールレンズは超広角レンズだと決めていたのですが、予算の関係で(涙)超広角レンズはまた今度にしようと思ってあきらめまして、私の2本目のニッコールレンズは画像のとおり、標準レンズとなりました。
しかもAFレンズ。中古での購入であります。
 
今回購入したレンズは「Ai AF NIKKOR 50mm F1.8 D」
 
カメラボディ(ニコマートFTn)は古いMFボディなのに、レンズは今でも新品で買えるAFレンズ。
このアンバランスな組み合わせが、これまた良いのであります。
(こんな事、某S社や某C社のカメラでは出来ない技ですよね。)
 
私の1本目のニッコールレンズ「マイクロニッコールオート-P・C 55mmF3.5」をカメラボディに付けた時はなんとも思わなかったのですが、今回購入の50mmF1.8をカメラボディに付けてみて、ファインダーを覗いてみると、ファインダーが明るい!見やすい!
さすがに明るい単焦点レンズなんだと思いました。
 
私のカメラ仲間でニコンユーザーのたかひろ氏に聞いてみると、AFレンズをニコマートFTnへ付けるとカメラ内蔵露出計が動かない。とのことで、普段は私、マニュアル露出の撮影モードで撮っておりますので特に問題はありませぬ。
 
 
 
今日(4/4)は、カメラボディ(ニコマートFTn)に付けるためにカメラストラップ(色は阪急電車と同じような色)も新品で購入したのですが、カメラに金具が付いていなかったので装着出来ずじまい・・・。また別の日にストラップ用の金具を買いに行く予定であります。

2009年4月 2日

私のニコン様用1本目のレンズ

Ftn021
 
Ftn031
 
 
 
2日前の3月31日に、私のニコン様(ニコマートFTn)にくっつく待望の1本目のレンズを手に入れました。
 
手に入れたそのレンズの名前は、「Micro-NIKKOR-P・C Auto 55mm F3.5」
 
いわゆる標準マクロレンズでありまして、レンズ名にある「P」は、レンズ構成枚数が5枚構成という意味。その次の「C」は、多層膜コーティングの意味。オートニッコール時代(1970年代前半)のレンズには、レンズ名でレンズ構成枚数がわかるようになっていたのですね。
 
実は、私は以前からこのレンズ(マイクロニッコールオート55mmF3.5)を使ってみたく思っていましたので、だから先日に先行してニコンのボディ(ニコマートFTn)をわざわざ買っていたのでありました。
 
少し暗めのマクロレンズではありますが、普通にいつもどおりに、このレンズでも人を撮っていく予定であります。
 
 
 

2009年3月29日

私のニコン様

Ftn3
 
2日前の夜(3/27の夜)に、某有名ネットオークションにて落札していた中古のカメラが届きました!
 
カメラの名前は、Nikomat FTn。
落札した価格は6,000円でした。
 
Nikomat FTnは1967年(今から42年前)に登場した一眼レフカメラで、私の待望のニコンボディであります。
 
出品者さんによると、このカメラの内蔵露出計は針がちゃんと動くけれど6段くらいアンダーになるとのことで、どうせどのカメラでも私はカメラ内蔵露出計をまったく使っていませんのでその点では特に問題無し。
 
ニコマートの最大の特徴でもある、レンズの付くところにシャッター速度のリングがあるのがカッコイイですね!
 
届いたこのカメラをただいま穴があくほど見たり触ったりしているのですが、肝心のレンズをまだ買っていないのであります(笑)。
なので今はまだこのカメラでは写真が撮れません・・・(笑)。
 
画像のレンズは、私のカメラマン仲間のたかひろ氏から只今お借りしているニューニッコール28mmF3.5でありまして、いわゆる「ニコンのガチャガチャ」という儀式で試しに彼のレンズをボディへ取り付けてみた状態であります。
 
ニコマートって名前がめっちゃ可愛いのですが、しかし姿・形は角張っていていかにも昔のカメラであります。
機械式ですのでシャッター音がすごく良いですね!
 
届いたこのカメラの状態はめちゃめちゃ綺麗であります。
とても42年前のカメラだとは思えない美品な状態であります。
 
今、一番最初にどのニッコールレンズを手に入れようか考え中でありまして、今のところ55mmのマイクロ(マクロ)レンズが私の1本目の最有力候補であります。

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