毎年、年が明けるとすぐにあるのが「ABCお笑い新人グランプリ」。
デビュー5年未満で、主に関西で活躍されているという条件で、毎年成人の日に決勝がありまして、今年は1月9日でありました。そして、4時間にも及ぶこの長時間番組をあらかじめ私はその日に録画していましたので、昨晩(10日)に、ようやく全部見終えました。
最優秀新人賞は、やはり予想どおり、とろサーモンでしたね。
初めて「すかし漫才」を見た我が母曰く・・・「あれは漫才か?」
特に決勝のネタは理解出来なかったようで・・・。
(相方に対して不満に思っていることを一方的にしゃべるネタでした。)
総合司会の桂三枝師匠もあっけにとられていましたが。
私が思うに、今までに無いまったく新しい形の漫才だと思いますよ。
オマエはもう漫才をやめろ!
やめて野球の審判になれや。
それでホームランの時に(腕を回しながら)ホー●●ン!と言い間違えろ。
ここはめちゃ笑いました!(笑)
あと、相方に何言ってもツッコミが「知らん!」と繰り返し言っているのも面白かったです。
とろサーモンは、昨年末のオールザッツのトーナメントでも最後まで残った(でも最後はストリークに敗れましたが)実力派ですよねぇ。最優秀新人賞の受賞おめでとうございます!
とろサーモン以外で私が面白く感じたコンビは、天然もろこしが面白かったですね。
旭●成のカタカナネタはめちゃ笑いました(笑)。
優秀新人賞の受賞おめでとうございます。
兄妹コンビのビタミンSも面白かったですー。今回の10組の中で唯一の正統派(?)なネタだったかも。
いがわゆり蚊さんは、私にはよくわからない(爆)一風変わったネタでしたが、パンにリップクリームを塗る時に会場からどよめきのような声が出てきてそのシーンは強く印象に残っております。
田中上阪は、今回の10組の中で会場から一番笑いを取っていたのではないでしょうか? ツッコミの方がキンキン声というのが好き嫌い別れる所だと思うのですが、彼は早口なのに何を言っているのかがよくわかるし、ネタ(美容師ネタ)自体もとても面白かったですよ。決勝3組に進めなかったのは非常に残念に思います。でも今後、注目してみたいコンビだと私は思いました。
今では珍しいと思う3人組のにのうらご。
目覚ましネタにはめっちゃ笑いましたよ~!
優秀新人賞の受賞おめでとうございます。
最後の日刊ナンセンス・・・。私はショートコントがあまり好きでは無いのであります。しかし! 不覚にも彼らのショートコントは面白かったであります! ショートコント後、お客さんの反応(ウケ具合)を見てから「ややウケー!(ややウケー!)・・・・なんたらかんたら(歌詞忘れてしもたワ)ショートコ~ントォ~♪」とハモりながら軽快な歌を歌って先ほどのネタを自己分析するというのがなんとも言えない面白さですね。進研ゼミのネタが特に面白かったであります~!
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話は変わりまして、
先日から、ゆきにゃんさんの2006年オリジナルカレンダーが発売中でありまして、その中にやまぐち編集長撮影の写真も何枚か入っておりますので、ご興味がありましたらこちらへ行ってご注文してみてくださいませ。

(ゆきにゃんさんのブログから画像を勝手に拝借(爆)。)
ちなみにこの表紙写真は私の撮影分であります~!
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