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2006年10月 3日

コレ、センエン、ヤスイネ。(中国旅行記)

9/28(木)~10/1(日)まで、中国の広州、桂林、陽朔と行ってきまして、観光&食べまくりの旅を3泊4日(そのうち1泊は寝台列車に乗車)でしてきました。
 
 
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●1日目(9/28)
 最初、飛行機で大阪(関西空港)から広州に着きますと、広州の空港はとても綺麗ですごく広いなぁ!空港内のみを走る専用のタクシーまであるやんか!と思っていたらガイドさん(男性の添乗員)曰く、3年前の2003年に出来たばかりで東アジアでは一番広い空港だそうであります。どうりで綺麗な空港だと思いました。
 
 
K002001
(広州にて。バス車内の窓から撮影。空港から出てしばらく走ったところの道路であります。)
 
 
 広州市内を少し観光後、乗ろうとしていた予定の桂林行きの飛行機のチケットがとれなかったので、仕方なくそれよりも1つ後の便で桂林へ飛びまして、桂林のホテルに着いたのは午前0時40分(日本時間午前1時40分)でした。自宅を早朝出発だったものでヘロヘロになりながらも1日目が無事に終了しました。
 
 
 
 
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●2日目(9/29)
 午前中は、桂林に流れる川「漓江」を3~4時間ほどかけてゆっくりと下っていく船に乗りました。今の時期は乾期だそうで、水の量が少ないので速度が遅いために終点まで4時間ほどかかりました。
 
 
K002008
K002009
(私が乗った川下りの船)
 
 
K002023
(船から見たゆったりと流れる風景)
 
 
 今回は安めのツアーですのでおみやげとして売りつけてくる方がいたり、私の乗るツアーのバスが休憩と称して民芸品屋さんへ寄ったりというのがありまして、その船の中でも何か品物を売ってくる方がいらっしゃいました。私はそこで桂林の川(漓江)を下る時に見える綺麗な風景の写真集を110元(約1,650円)で買いました。その写真集を見てみると、光を上手く使ったすごく綺麗な写真でしたので買って良かったと思いました。しかも1650円だったら日本で買うよりも断然安いですしね。
 船を降りる直前にガイドさんから「船から降りるとそこには「売り子」がたくさんいるので、買わないように注意してください。」と言われまして、早速船から降りてみると、日本人観光客に向かって若いお母さんくらいの年齢の方々が一斉にこちらへやってきまして、民芸品などの商品を手にしたのを見せながら、「これ、千円、安いね。」とカタコトの日本語で言ってきました。「千円!千円!安いね。」「これとこれで千円。安いね。」「これ3つで千円。安いね。」・・・歩いているといつまでもついてくるんですよね(笑)。しかもだんだんと商品を増やして値段そのままで安さを強調する彼女たち。「プヨ!(不要)」と少し怒った口調で言うとやっと引き下がってくれましたがすぐにまた違う売り子がやって来ます(笑)。
 別の売り子(今度はオッサン)がやって来まして「これ、千円、安いね。」と先ほど船の中で買った写真集を見せて言いました。な、な、何~!!!(苦笑)船で買った写真集の方が高いやんけ~!ボッタくられたがなぁ~!(笑)(しかしこっちの売り子の持っている写真集はコピーの可能性が高いそうであります。)

 午後からは、川を下った場所が陽朔ですのでそのまま陽朔市内を観光しました。その後、桂林へ戻りまして(船と違ってバスだとすぐに着く)、1日目と同じホテルへと到着しました。
 
 
K002027
(私が泊まった桂林のホテルの部屋の窓から見えた夜景)
 
 
 
 
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●3日目(9/30)
 この日は桂林市内を観光しました。
 
 
K002032
 
 
 この画像は桂林から少しバスで走ったところにある古い橋を見学するためにバスを降りて歩いている途中にあったお店たち。ここでは牛小屋のような少し鼻にツンとくるような懐かしい日本の昔の田舎のニオイがしました。

 午後からは鍾乳洞のあるところへ行きました。
 
 
K002035
(青いのは照明のせいであります。)
 
 
 そしてその後、広州へ戻るために桂林駅へ行きまして、深せん行きの夜行列車に乗りました。
 
 
K002043
(桂林駅にて。)
 
 
 この画像の右側に小さく見えている後ろ姿のオッサンは、私とご一緒した人でありまして、左に見える列車が私が乗った夜行列車であります。乗ったのは4人部屋の2段ベッド。通路は一番端。日本のJRで言うとB寝台と同じ配置ですね。でも日本のB寝台は完全に部屋として仕切られていなくて通路への扉が無くて、その変わりにベッドには完全にカーテンで仕切られますが、この列車はベッドにはカーテンが無いので隣のオッサンの寝顔が見えてしまい、通路へ行くには扉があって完全に4人部屋として仕切られてありました。
 
 この列車は食堂車もあって、機関車も入れると20両ほどの長い編成でありました。
 私は12号車に乗車。
 桂林駅を20時ちょうどの出発で、私が降りる予定の広州駅には翌朝の午前8時42分着の予定で走るこの列車は、定刻通りに静かに走り始めました。
 
 
 食堂車に行ってみると、外国人観光客や中国人でいっぱいでありまして混雑していましたが、やがて座れるようになりまして、私はあまりお腹が空いていなかったのでコーヒーだけを注文しました。コーヒーって熱いのが出てくるのか冷たいのが出てくるのかメニューを見てもまったくわからなくて・・・(書いていない)。しばらくすると熱いコーヒーがミルクと砂糖がすでに入った状態でやって来ました。日本ではミルクと砂糖は後で自分で入れるのが普通ですが、こちらではそんな選択権が無いようでありますね・・・。ミルク&砂糖入りコーヒーはかなり甘かったです。
 
 
 
 
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●4日目(10/01)
 翌朝、予定よりも30分ほど遅れの午前9時15分頃に広州駅に到着後(さすがに時間通りには着かない・・・爆)、初日に続いて広州市内を観光しました。今日(10月1日)は中国では建国記念日で、みなさん1週間ほどお休み(GW)だそうで、どこへ行っても人が多かったであります。そしてその後、レストランで飲茶料理をいただきました。
 
 
K002046
(レストランの店内にある連絡通路。)
 
 
 食事の後、広州の空港へと向かいまして、ずっとご一緒して下さったガイドさんと空港でお別れしまして、大阪(関西空港)行きの飛行機に乗りました。
 
 
 
 
(撮影機材は、どの画像もPENTAX MZ-60,Fフィッシュアイズーム17mmF3.5-28mmF4.5,FUJIFILM SUPERIA Venus 400を使用。)